種類 |
|
ハーブの種類 |
|
| 「ペットたちとハーブの詩」TOP>ハーブの種類 | |
ハーブの種類 |
|
|
|
いろんなハーブの種類がありすぎて迷ってしまいますね。 |
||||||
|
|
|
|||
|
|
□ グローブ 〔チョウジ〕 その昔、伝染病の感染を防ぐために使われていたといわれます。 ハーブティーのほか香辛料として料理にもちいられます。 ハムのブロックにグローブをところどころにさして、パイナップル〔缶詰〕と 一緒に焼くとおいしいです。 □ サフラワー 〔ベニハナ〕 昔 エジプトでは布の染料に使われたといわれています。 日本では口紅に利用され、今では生理不順などに有効な女性のためのハーブと いわれています。 □ ジャーマンカモマイル 〔カミツレ〕 ローマン種に比べ抗炎症作用が高いのが特徴で、腹痛や風邪などの家庭薬です。 □ セージ 〔ヤクヨウサルビア〕 古代ギリシャ、ローマ時代から栽培されていたハーブです。 筋肉や脳を高める働きがあり“長生きのハーブ”といわれています。 イギリスでは紅茶が輸入される前までセージのハーブティーがよく飲まれていたそうです。 豚肉や脂っこい料理 レバーなどのきついにおいの臭み消しにも利用されます。 セージを乾燥させ、小さな束にしてくるくると糸で巻いて燃やします。 お部屋のお掃除の後やちょっぴり嫌なことがあった日にはセージのけむりで 潔めます。スッキリしますよ。 □ ターメリック 〔ウコン〕 パセリの10倍の鉄分を含むといわれるターメリックの根。 古くからカレーやマスタードなどの香辛料として使われたり、黄色系の染料にも 利用されていたそうです。 市販のカレールーに加えると、一味ちがいます。 □ タイム 〔タチジャコウソウ〕 刺激的な香りが肉 魚 野菜などどんな食材とも相性がよく、料理のスパイスとして有名。 □ ハイビスカス 〔カルカーデ、ローゼル〕 さわやかな酸味の成分には梅干とおなじクエン酸を含むため、日本人には飲みやすい ハーブティーのひとつです。 メキシコの人は胃が痛かったりもたれたりしたとき、ハイビスカスティーをのんでいます。 □ フェンネル 〔ウイキョウ〕 “魚のハーブ”ともいわれ、魚料理とよくあいます。 魚独特の生臭さも取れて、魚嫌いの人も大丈夫です。 また食欲をおさえる働きがあり、古代ローマ時代の女性たちはダイエットとして 愛用していたといわれています。 □ ペパーミント 〔セイヨウハッカ〕 さわやかな香りと殺菌効果をもつペパーミントを代表に、数多くの品種があるミント キリッとした清涼感があり、ハーブティーから薬用まで幅広く利用されています。 わたしは毎朝お庭から2〜3枚摘んできて、熱いお湯を注ぐだけ 簡単でおいしいハーブティーができあがります。 □ ラベンダー 誰にでも好まれるフローラル系の甘さをふくむかおり。 リラックス効果にすぐれ、ほかにも鎮静 抗ウイルス細胞成長促進作用や防虫効果もあります。 |
||||||
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|||||
| <Profile> <リンクについて> | |||||