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パラはとても食いしん坊。
朝からカリカリボリボリ本当においしそうにいただきます。
その食べ方がかわいくて、わたしもついつい甘やかしぎみに
あのぶっといお手てで催促されるともう“いいわ、いいわ、お食べなさい”
そんな気にさせられてしまいます。
いけないと思いつつ、気がついたときには豚猫に!
たしかに病院につれていったとき、周りの人たちが不思議なものでもみたときのように
ジーと見つめていました。
どう見ても猫にはみえなかった。
毎晩わたしと一緒にベッドに入ります。
そして眠る前の一運動
前足でわたしのお腹を踏み始めます。
たんとん
たんとん
規則ただしく無中になって踏み続けます。
もみもみが終わったあと、わたしの胸の上でそのままどっしり
その重いこと
身体を動かすこともままならず、ときには悪夢まで見るしまつ
“なんでこんなに重くなったの”と心で叫びながら、やっぱりダイエットさせなきゃと
心に誓うわたしです。
パラのフードをダイエットフードに替え、ウッチェの分を食べないように見張り
でも一番こまったことはウッチェが食が細くちょこちょこ一日に何回も食べること、
そのたびにパラも飛んできてじーと待っています。
ひがまれても困るし、ドクターに聞いてオカカだけあげることに。
肥満はサイレント、キラー〔沈黙の殺人者〕といわれています。
人間にもペットにもこの言葉はあてはまりますが、ペットはわたしたちが管理してあげないと
いけません。
わたしも反省の毎日です。
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