わたしの記憶をたどると、犬はいてもねこの記憶はぜんぜんありません。 特に「ねこが好き」という自覚もなく、お友達の家に10匹のねこたちが いたけど「可愛いな」とか「ワーねこがいる」とは思っても、 それ以上の感情をいだくことはなかったし、飼いたいとも思いませんでした。 世の中に犬好きなひと、猫好きなひとがいるとすれば わたしは犬のほうが好きでした。 そんなわたしが・・・・ ある日 我が家に迷いねこがやってきて以来 わたしはねこの虜になってしまいました。 それ以来寝ても醒めても、猫、ねこ、ネコの生活を送っています。 そしていつかは犬も飼って、犬もねこもみんな一緒にお散歩するのが夢です。 これからも大好きなハーブやお花に包まれて、 ペットたちとのたくさんの思い出を作っていきたいとおもいます。