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ハイキングの語源は、英語で“てくてく歩く”“仲良く歩く” 家族や仲間で楽しく行う徒歩の旅。 ハイキングって聞くだけで、楽しくなりませんか? |
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ポカポカ陽気 そよ風に誘われて遠くまで足をのばさなくても、ちかくの公園で お弁当を食べたり、海辺で読書をしたり、散歩しながら風が運んでくるクチナシの花や キンモクセイの香りを楽しんだり。 春、夏、秋、冬、とそれぞれの季節の花や香りを、歩くことによって楽しめます。 いつもとちょっと違う環境のなかで一日をすごす楽しさこそ、最高のリフレッシュになると思いませんか? 低山? 関東なら高尾山 関西なら六甲山〔標高1500m以下〕の山を低山とよびます。 日本百低山という本の中で、“低山とはアルプスのような標高の高い山とは対象的な、 昔から人の生活圏にあった山、つまり里山のことであって、日帰りで歩くことができ 危険がなく、特別な技術はいらず、普通の体力があれば誰でも歩ける山“とあります。 低山とは気楽に、気がむいたときに楽しめる山のことです。 大掛かりな荷物や装備もいらないし、お弁当をもって気軽に、思うがままに楽しめる そんな山のことです。 また行くところによっては3〜4時間で往復できるので、温泉でもあれば帰り道に 寄ることもできますね。 わたしたちは常に車の音、電車の音 たくさんの音の洪水のなかで生活しています。 たまには音のない世界に行って、自然の音に耳を傾けてみませんか? 聞こえるのは空気の音、風の音、草花がそよぐ音、小鳥のさえずり、そして小川のせせらぎ 聞こえるのは自然の声だけです。 想像するだけで楽しくなりませんか? 景観、絶景などを楽しみ、自然のあるがままのすばらしさを音で感じ、肌で感じ、 自分の足で歩くことによって感じとってみませんか。 〜プランニング〜 体力にあったハイキングコースを選ぶ。 家族でいくか、仲間と行くか、初心者か経験者か、など所要時間や行程を検討して 体力に応じたプランをたてる。 〜季節〜 それぞれの季節でハイキングが楽しめますが、楽ななだらかな山でも真夏に歩くと 暑さで疲れてしまいます。 休息を十分とりながら無理をしないこと。 冬の日暮れは早いので、時間のかかるコースはさけたほうがいいですね。 山をよく知っている人をリーダーにして、全員がリーダーの 判断にしたがうようにしましょう。 〜身支度 必需品〜 * なるべく夏でも、長袖 長ズボン * 靴は軽登山靴 * 靴下は厚手のパイルソックス * 帽子 手袋 雨具 コンパス 〜ハイキング中は〜 * 足の弱い人を前方に歩かせ、そのペースでゆっくり歩きます * ペースを守ることが、疲労を和らげてくれます。 * 急坂は歩幅を小さく、小刻みにのぼります。 * 下り坂は足を痛めやすいので、滑らないように注意しましょう。 〜ハイキングの効用〜 歩くことは健康に良いといわれています。 運動によっては一日に200〜300キロカロリー程度のエネルギーを消費すると いわれています。 マラソンでは約2000〜2500キロカロリーのエネルギーを消費するそうです。 4〜5時間のハイキングでも約1500キロカロリーのエネルギーを消費しているといわれ 運動をすることによって脂肪も燃料として燃やされるのでダイエット効果もあります。 * 全身の筋肉の7〜80%を使う全身運動 * 血行がよくなり新陳代謝が促進される * 血糖値が下がり血中脂肪やコレステロールが減少する * 姿勢がよくなり腰痛の予防になる * ひざの周りの筋肉をつくる ハイキングで、ここちよい汗と疲労感そしておいしい空気をいっぱい吸って 元気のエネルギーが湧き上がってくるとおもいます。 |
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