出会い☆暮らし |
ペットたちとの出会いと暮し |
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☆ パラとの出会いと暮らし |
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すでに我が家にはチビ太というコがいたのですが、一匹だとさびしいかなと思い シャムの子猫を飼ってあげました。 でもシャムの子猫は5ヶ月の短いみじかい命で天国にいってしまいました。 チビ太は毎日家中を探し回り、このままではチビ太まで病気になってしまうと思い そんな時やってきたのがパラちゃんです。 運命の出会いです。 パラはゴロゴロ甘え、スリスリすい寄ってきて、お腹まるだしでゴロリ 可愛くて、おとなしくて、おだやかで、じつに思いやりの深い猫であります。 世界中でこんなにかわゆくて、性格のいいコはいない!! ただ死ぬほどいやなこと それはケージに入れられて病院に行くときなど豹変します。 ほとんどおしゃべりをしないコがそのときばかりはギャオー、ギャオーと車の窓を あけてようものなら、周りから赤ちゃん虐待かと疑われるほどです。 病院につくまで声がかすれても泣き止みません。 でも帰りには自分からさっさとケージに入って“はやくお家に帰ろう”と訴えます。 パラの好物はのりとオカカ。 磯部まきなど食べていれば、どこからともなく現れてあのぶっといお手てで“ちょうだい” パラが来て以来わたしはのりつきおせんべいをいただいたことがありません。 そしてオカカ シャリ、シャリと小気味のよい音をたてて、この世にこんなおいしいものがあるなんて! 幸せいっぱいの顔をして、今日もシャリシャリといただいております。 パラもそろそろ人間の年にすれば60歳にはなっています。 それまで簡単に出来ていたことができなくなってきたり、好奇心や冒険心はあっても 身体がついていけないみたいです。 それに初めて気がついたのはお食事をしているときでした。 お料理のにおいに誘われてテーブルの前までやってくると、いままでなら軽がる うっとりするような身のこなしで跳躍するはずが・・・・ “ガリ”つづいて“ドサッ”見るとパラは絨毯の上に着地していました。 何だか見てはいけないものをみてしまった感じ。 パラもかなりのショックだったにちがいありません。 それ以来わたしはそっと猫の踏み台をおいてあげることにしました。 名前 パラ 〔おとこのコ〕 種類 雑種 色 グレー$白 目の色 ブルー 好きなもの のり かつおぶし お腹をさすってもらうこと 嫌いなもの ケージ 病院 車 |
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☆ ウッチェとの出会いと暮し |
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ウッチェと出会ったころは、とてもシャイなコで、人様がみえると一目散に姿をかくします。 一日中でもごはんも食べず人様がいるかぎり隠れています。 一時はまぼろしの猫といわれていました。 ウッチェはシェルター育ちです。 いろいろつらいことがあったのでしょう。 なかなか人を信用できず、心をひらいてはくれませんでした。 出会ってから、わたしは毎日“もう怖いことはないのよ。もうどこにも行かなくていいのよ わたしがあなたのママよ“と言い聞かせていました。 やっと心の傷も癒されて今ではニャン格が180度かわりました。 人様は誰でもいいの、8の字を書いてスリスリ、ベッタリ 眠るときはわたしの髪の中に顔をうずめてゴロゴロ 特に洗い髪がとってもお気に入り。 毎朝ウッチェがわたしの目覚まし時計。 毎朝7時 まずはお手てでわたしの顔をチョンチョン 煩くて寝返りうてば、そちらにきて又チョンチョン “まだ起きないの、起きて!はやく!お腹がすいてるの” 最後の手段、つめをだしてガリィ! アメリカ人の大半は鯵、秋刀魚、鰯といった青魚はあまり食べません。 同じようにアメリカ生まれアメリカ育ちのウッチェも青魚には見向きもしません。 鮪のお刺身や煮干にも興味をしめしません。 一応匂いをかいで鼻で“フン”とあしらって“わたしの好物はないの?” わたしも又あまい。 “お嬢様 今晩のメニューは地鶏でございますよ” 深鍋で水からコトコトゆでて細かく切ってあげて“さあ召し上がってくださいませ。 おきに召しましたか?”毎晩、このような会話がとびかっております。 名前 ウッチェ 〔女のコ〕 種類 雑種 色 黒$白 目の色 ゴールド 好きなもの 地鶏 チーズ 洗い髪 嫌いなもの ケージ 病院 カメラ |
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